卓球 遊澤 亮 驚異の卓球上達法
ラケットやシューズも新品にしたし最新の高弾性裏ソフトラバーも貼った。
これで今よりも、もっとうまくなれるぞ!と意気込んで練習場に行ったものの、なぜか手応えを感じられない。
道具に身体が追いついてないからだ。と自分を誤魔化して続けるものの1ヶ月後もあまり変わっていない。
悩みに悩んでいると、ますますどうしたらいいか分からなくなって一緒に練習をしてくれている相手からも
「どうした?今日、なんか調子悪い?」と心配されてしまう始末・・・
こんな風に「なかなか卓球が上達しない」とあなたが悩むのは、実はめずらしいことではないのです。
私がたまたま卓球を教えることになった社会人の卓球サークルに所属している大石さんもその一人でした。
大石さんとはたまたま私が地方にいった遠征先で、知りあうことになりました。
われわれが練習で使用した体育館が、大石さんとその仲間の方たちの練習場でした。
練習を終え、一休みをしているところに恐る恐る話しかけてきたのが、大石さんだったのです。
「あの〜、一言でよいので、技術的なアドバイスをいただけないでしょうか。」
私は上達思考のある方は大好きです。こういった方々のモチベーションが
自分の闘志にも火をつけてくれます。
休憩がてら、大石さんとその仲間の方たちに指導をすることになりました。




